施設関連の情報

​【サイト】

●サイトの選定は、まず申し込みされた種類ごとに空いているサイトをコンピュータが自動的に割り振り、次に個別の条件に沿うよう事務局員が再調整します。

●サイトの面積は、ハンモック用等の樹間空間や車駐スペース等を含んでいます。できるだけ自然地形をそのまま利用したいために、あるいは水キレをよくするために、多くのサイトは自然傾斜を残したり、緩い傾斜をつけたりしています。

●サイトの地面は多くが山砂仕上げです。場所によっては、暗渠を敷設し、砕石を敷き、山砂仕上げにしてあります。天然野芝サイトも各所にあります。

●いずれのサイトも防火や芝保護のため直火禁止です。

●現時点では電源付きサイトはありません。

●収容人数は、「料金など」のページに示してあります。車の形状やテント・タープのサイズ等により定員数が若干変わります。

●駐車後は、傾斜のあるサイトの場合は車止めをしてください。次に防火バケツに水を汲んでください。(サイトに、輪留め、バケツが設置されています)

●サイトは利用者の占有空間であり、他人のサイトへ立入らないでください。お子さまは悪意なく他人サイトを通過することがありますので、事前に注意を与えてください。

●サイトでゆっくりすることもキャンプならではの楽しみです。しかし、当キャンプ場では、下記の場内路や共有空間など園内全体を散歩したり活用して楽しまれることをお勧めします。

※サイトから出て道や共有空間へ入る時にはマスクを着用し対人距離をとってください。

【共有空間】

●共有空間には、「場内路」「ミュー自然美術館の建物」「水場」「トイレ」「野原」「緑地」「池」などがあります。

●緑地は、場内各所に林・野原・土手として散在しています。この緑地には約200種類の草木が繁茂しています。全てサンプリングしてあります。大切に鑑賞してください。

●池には、普段はきれいな水が流れニジマスが泳いでいます。マス釣りは人気アクティビティです。

●敷地外は、ほとんどが別荘地となっております。散策路を除き、立ち入りはご遠慮ください。

※共有空間ではマスク着用と対人距離をとってください。さらに、屋根下施設では入館の際に手指消毒してください。

【受付カウンター】

●グループのお一人のみお越しいただきます。入場に当たっては、マスクを着用し、手指消毒してください。複数の人がいる場合は2m以上空けますが、時間待ち用椅子テーブルでお待ちいただくこともあります。

●受付カウンターは、美術館入口はいってすぐの所にあります。

●受付カウンターは、ウィルスの飛散防止のためにシートを吊り下げています。

​【水場】

●美術館入口左手に水道カランやシンクがあります。調理の水洗い・食器洗い等にお使いください。

●男女トイレには手洗い用の水道カランがあります。鏡がついています。

※全ての水場に、液体消毒石鹸、アルコール消毒薬もしくは次亜塩素酸水消毒薬を配置してあります。お使いください。
 

【トイレ】

●トイレは美術館内にあります。また、公営のトイレも近くにあります。

●全て水洗便所です。ウォシュレットは装備していません。

※全てのトイレ内に消毒薬があります。肌が触れたところ(便器・レバー・ノブ等)には、消毒液を吹きつけトイレットペーパーで拭いてください。

【シャワー】

●感染症防止等の観点から、シャワーの貸し出しは行っておりません。キャンプ場周辺には多数の温泉施設があります。ぜひご利用ください。

 信州平谷温泉「ひまわりの湯」車10分 、不動温泉花菱 車10分、昼神温泉郷 車30分

 

【ゴミ処理】

●ごみはすべて持ち帰りです。灰、炭のみ捨て場があります。

 

【場外駐車場】

●サイト内の駐車スペースとは別に、美術館裏に大型駐車場があります。普通車1台1泊500円です。利用申込みや会計はキャンプ場現地で行います。

【キャンプ場の気温】

●日中の気温・服装 

  夏は、概ね18℃~28℃前後。

  冬は、概ね5℃~-5℃。

●夕方から夜の気温・服装  

  夏は、概ね10℃~20℃前後。夜は都会の冬~春先と同じくらい寒いです。夕方が近づくとブヨが出始めます(下記参照)。

  冬は、概ね0℃~-15℃。体温調節ができるように防寒具をご準備ください。当Webの「野外技術-克寒スキル」を参照ください。

【キャンプ場のブヨ対策】

●当施設に限らず夏のキャンプ場は蚊やブヨが多いので、防火ホルダー付きの蚊取り線香の持参をお勧めします。虫よけ、虫刺され薬も必携です。香取線香は売店でも扱っています。

●蚊やブヨ対策の基本は、出没時間になったら、長そで・長ズボン・長靴下に着替えることです。特に足首がねらわれるので、ズボンの裾を厚めの長靴下の中に入れてしまうと効果的です。